キャビテーションエステの原理とは!なぜ脂肪細胞を破壊できて痩せれるのか?

最近、エステサロンで人気のメニューといえば、キャビテーション。エステ以外でも自宅で簡単に自分でしてみたい、という人にも家庭用キャビテーション美容器も人気ですよね。

でも、あの機械を身体にあてるだけでなぜ痩せるの?なぜ脂肪細胞が破壊されるの?と疑問に思ったことってありませんか。

そこで今回は、キャビテーションの原理についてご紹介します。

①キャビテーションの原理

キャビテーションとは、メスを使わずに痩身できるという機械。

美容整形外科などで行われる脂肪吸引とは違い、リスクも少なく痩身効果が期待できると言われています。

そのため、多くの女性がキャビテーションエステを受けるようになっているのです。

もともとの脂肪吸引とは、患部を切って、脂肪を特殊なチューブなどで吸い取って行うものでした。

メスをいれると、傷が残ることもあったり、術後にしっかりとした処置が行われないと、感染症のリスクもあります。なかには、脂肪吸引で亡くなった方も少なくはありません。

しかし、キャビテーションは昔からある脂肪吸引とは違う痩身方法で、体に傷が一切つきません。

メスを身体にいれることがないので、リスクをかなり減らすことができ、安全にキャビテーションを受けられるようになっています。

キャビテーションでは、特殊な超音波をあてることで脂肪細胞を破壊していきます。

この超音波を身体にあてることで、脂肪に気泡を発生させます。そして、この気泡が弾けることで、そのときに起こる力が脂肪と水分を乳化させます。

脂肪が乳化になると、血液やリンパに流れやすくなります。その結果、老廃物として体外から排出されるようになるのです。

②キャビテーションがダイエットにおすすめの理由

では、このキャビテーションの施術は、どうしてダイエットに向いているのでしょうか。

それは、キャビテーションを受けることで、乳化された脂肪は元の形には戻りません。そのため、血液やリンパにしっかりと流れ、体外に排出されるのです。

また、脂肪の中でも頑固なのがセルライト。セルライトとは、脂肪が肥大化して、老廃物などが脂肪と組み合わさり硬くなったもの。

このセルライトを溶かすには、かなり難しいと言われています。

しかし、キャビテーションは、脂肪だけでなく、このセルライトも乳化させ、取り除くことができると言われています。

リンパの流れが悪くなったり、代謝が悪くなることで、頑固なセルライトはできてしまうもの。

ですが、キャビテーションは血液やリンパに老廃物を流すこともできるようになっているので、頑固なセルライトも解消できるというわけなのです。

それに加えて、上記でも述べたように、もともとの脂肪吸引よりもリスクがほぼありません。

そのため、誰でも受けることができ、ダイエットにはとっても最適なのです。

まとめ

キャビテーションというエステメニューをよく耳にするけれど、どのような原理で脂肪やセルライトを除去するのかはわからない、という方も多かったのではないでしょうか。

普通の脂肪吸引とは違い、リスクがほぼないのがキャビテーション。

しかし、脂肪と頑固なセルライトを徹底的にやっつけることには変わりはありません。

どうしても痩せたい!セルライトをなくしたい!という方は、キャビテーションを受けてみるのがおすすめです。

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