キャビテーションとラジオ波の順番はどちらが痩せやすいのか?効果的な使い方とは?

キャビテーションとは、最近話題で人気の痩身方法。身体にほとんど負担がなく、楽に痩せられるので、女性の間で話題ですよね。

キャビテーションをエステサロンなどで受けるとき、よくラジオ波と一緒に組み合わせるようにアドバイスを受けることもあるかと思います。

ただ、キャビテーションとラジオ波が一緒になると、金額もなかなかのものになってくるもの。
そこで、最近では家庭用キャビテーション美容器を購入し、自宅で自分で簡単にキャビテーションをしている方も多いと思います。
ラジオ波がついている家庭用キャビテーション美容器もあるため、どっちを先にした方が効果が高いのか知っておきたいですよね。

そこで今回は、キャビテーションとラジオ波の仕組み、そして相乗効果についてご紹介します。

①キャビテーションとは?

キャビテーションは超音波を使用しています。この超音波を身体に直接あてることで、気泡が発生します。

そして、この気泡が破壊するときの力によって、脂肪細胞も一緒に壊すのです。

普通の脂肪だけでなく、頑固なセルライトにも効果のあるキャビテーション。
脂肪吸引とは違い、メスをいれることがないので、身体への負担も少なくて済みます。

②ラジオ波とは?

では、ラジオ波とはいったいどんなものなのでしょうか。ラジオ波とは、いわゆる電磁波。ラジオ波からは、高い周波数の電磁波が流れています。
そのため、ラジオ波などの機器は「高周波温熱機」と呼ばれることもあります。

キャビテーションは、超音波で脂肪細胞を壊していくもの。

超音波=音となりますよね。

そして、ラジオ波は、電波を身体に当てて、体内の温度を上げていくものです。
体内の温度を上げることで、血行や代謝をアップさせることができます。

ちなみに、周波数が高くなるほど温熱効果も高くなります。極超短波にまでいくと、電子レンジになるのです。周波数が違うだけで、ここまでになるのはすごいですよね。

③キャビテーションとラジオ波はどっちが先?

上記のことをまとめると…

  • キャビテーションは超音波で気泡を発生させて、脂肪細胞を破壊していくもの。
  • ラジオ波は、電波によって体内の温度を上げて、血行や代謝をあげるもの。

では、この二つの役割から施術について考えると、どのようにすればいいのでしょうか。

先に結論をお伝えすると…実は、あなたの肉質やそのときのコンディションによって、順番を変えるのが一番、ということ。

キャビテーションとラジオ波の相乗効果とは、「脂肪を小さく破壊して、体外へ排出しやすくする」ことです。

そのため、とても痩身効果が高いもの。

もちろん、キャビテーションとラジオ波を別々で使用することもできます。
例えば、代謝がいいけれど、セルライトが気になる!という方なら、キャビテーションを利用。

もし、肩こりがひどいなら(血行が悪いため)ラジオ波を使用する、という方もいます。別々で使っても、それぞれの役割があり、効果はあります。

ただし、ダイエットをしたいのであればキャビテーションとラジオ波を同時使用するのが一番なのです。

多くのエステサロンでは、まずラジオ波で体を温めてキャビテーションで脂肪を破壊し、リンパや血液に流す、という順番が多いかと思います。

ただし、なかにはエステティシャンがその日のお客様の身体のコンディションによって、順番を変える、ということもあるそうです。

身体が特に冷えていたり、疲労が蓄積していそうな方であれば、ラジオ波を先にするほうが、お客様の身体のコンディションがよくなるそうです。

そして、身体を内側から温めた後に、キャビテーションをすることで、効果が高まるのです。

特に、冬など寒い時期であれば、ラジオ波から先にするエステサロンがほとんどではないでしょうか。

もし、あなたが冷え性で、自宅で自分で家庭用キャビテーション美容器を使ってするのなら、お風呂に入ったり、ラジオ波を先にあてるのがいいでしょう。

また、別のエステサロンでは、まずキャビテーションで脂肪を細かく破壊。
そして、ラジオ波で体を温めながら、血液やリンパに流す、という考えもあるようです。

これらは、エステサロンやクリニックの考えによるものなので、どちらがいいかははっきりしていない、ということもあります。

しかし、どちらかというと、ラジオ波→キャビテーションが一般的である、と覚えておくといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか。

キャビテーションとラジオ波の違いがあまりわからない方も、なんとなくわかっていただけたでしょうか。

それぞれの役割や効果は、全く異なるもの。別々でも効果はありますが、ダイエットには二つの特徴を生かして相乗効果を用いるのがいいということを覚えておきましょう。

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