壁を使った腕立て伏せで二の腕のお肉が落ちる?テレビを観ながらでも筋肉がつきました!


年を重ねるごとに痩せにくくなってしまうものです。

なかでも、二の腕のプルプルはどうしても落とすことができません。

若い頃のハリが失われつつあるのでしょうか。

年々プルプルしてきたように思います。

しかし、私は飽き性な上に運動が大の苦手です。

家にいながら簡単にできるエクササイズで、できれば二の腕の部分痩せをしたい、そう考えていました。

そこで調べてみると、二の腕の筋肉を鍛えるために有効な家事は、洗濯板を使っての洗濯や雑巾がけなど、現在ではほとんど見られなくなってしまった家事で筋肉がつくとのことでした。

雑巾がけをしてみようかとも思ったのですが、忙しい家事と育児の合間にできれば部分痩せがしたい、そんなわがままが出てきました。

そこで取り入れたのが、壁を使っての腕立て伏せです。

本来の腕立て伏せだと自分の体重を支えることができず、辛くて続かないだろうと壁腕立て伏せを試してみることにしました。

壁に向かってまっすぐに立ち、肘を伸ばして両手の手のひらを壁につきます。

足の位置はそのままで体重を移動し、相撲の押し出しのように壁に向かって腕立て伏せをするだけです。

自分の体重がかからないので、楽に続けられます。

しかし筋肉を意識すると、結構筋肉を使っているようで、初めてした日は軽く筋肉痛になるほどでした。

これなら家事の合間、またテレビを観ながらでも簡単にエクササイズができるようになります。

普段なら家事の合間の休憩時間はお菓子を食べながらテレビを観ていました。

しかし、その時間をテレビを観ながら壁腕立て伏せをするようにしたのです。

二の腕に程よく筋肉がつくと、全体的に細く見えるそうです。

少し筋肉がついたと家族には言われます。

自分が楽しんでできる範囲で、無理なく継続することが一番大事だと実感しました。

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