インナーマッスルを鍛えるにはフラダンスの動きが良い?お金を掛けずくびれができました!


大好きなハワイで偶然ヒントを得て実践している、効果的なくびれエクササイズを紹介します。

本当に簡単で、道具やお金を掛けずに1ヶ月足らずでスラッとしたくびれになり、自力での部分痩せに成功しました。

エクササイズと言ってもジムやエステサロンで教えてもらうようなきっちりとした順序、時間が必要というわけではなく、本当にいつでもどこでも、ながらエクササイズとしても出来るものです。

一言で言えば、ひたすら腰を八の字に回します。

フラダンスを知っていればすぐに思い浮かぶと思いますが、あのスラッとした、しかし不健康にガリガリではないくびれの秘密はあの特有のダンスにあります。

決して激しいダンスではなく、むしろリラックスするようなダンスですが、特徴の一つであるあの腰つきは実はインナーマッスル(深腹筋)という筋肉を鍛えることに効果があります。

通常の腹筋などで鍛えることは非常に難しく、プロのアスリートでなければまずこの部分に適度な刺激を与えることは難しいでしょう。

こういった紹介をすると、もしかしたらすごく厳しくてアスリートのようなエクササイズをイメージしてしまうかもしれませんが、実際は全くそんなことはありません。

インナーマッスルを鍛えるということに焦点を置き、私自身の経験に基づくものですが簡単なポイントも紹介します。

一つ目に、基本の姿勢です。

常に肩幅と同じくらい、もしくは肩幅より少し狭いくらいに足を開き、両足を平行にします。

二つ目に、右回り、または左回りに数字の8の字を書くように腰を回します。

普段から腹筋を鍛えている人にはそこまで辛くないかもしれませんが、私は仕事柄もあり普段あまり運動をしないので、最初は10回ずつ行うのが精一杯でした。

しかしポイントをつかめば、たった10回でも確実にインナーマッスルは育ちます。

そして最も大切なポイントは、「インナーマッスルを動かす」感覚を知ることです。

太ももや腕の遠心力で腰を動かすのではなく、お腹の奥の方を動かすように意識します。

まずは早くぐるぐる回すのではなく、ゆっくり意識しながら行うなど、自分のペースに合わせて行うのがオススメです。

ちなみに私は、自宅ではお風呂上りにドライヤーで髪を乾かす間に10回ずつを3セット、オフィスでは気分転換変わりにお手洗いに行ったついでに10回ずつ、などなど本当に自由気ままに行っています。

自分のペースで、内側から部分痩せしたい方には非常にオススメです。

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