キャビスパとキャビプラスはどう違う?どちらがいいの?値段はどちらが安い?

20150715
キャビスパEXとキャビプラスのどちらを購入しようか迷っている人も結構いるのではないかと思います。

キャビスパEXとキャビプラスの違いはどこにあるのか、調べてみました。

まず、メーカーですがキャビスパはヤーマンという会社が発売しています。

ヤーマンは割と名前の知られた会社で、いろいろな美容家電を作っている会社です。

RFボーテやノーノーヘアなどの名前をあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。

キャビスパのほうは販売サイトを見ると株式会社マインドエッジとあり、神奈川県横浜市の会社ですが、正直どんな会社かはよくわかりません。

信頼性が高いのは明らかにヤーマンのほうですね。

次に器機の特徴の違いを見ていきましょう。

大きな違いはコードレスの充電式か、コード付きタイプかの違いです。

キャビスパEXは充電式のコードレスタイプで、防水機能が付いているためお風呂の中でも使えます。

キャビプラスは交流式なので電源コードが付いています。

その分出力パワーが高いとされています。

もちろん、お風呂の中で使用することは出来ません。

キャビテーション、ラジオ波、EMSの3つの機能がついているのがキャビスパEXで、キャビプラスはここにさらに赤色LEDが付いて4機能になります。

キャビプラスは顔の使用OKで、赤色LEDで顔のお肌ケアをすることができます。

キャビスパEXはボディ専用なので顔には使用できないと明言しています。

一方、キャビスパEXはバストモードがありバストケアができるようになっています。

ちなみに、従来品のキャビスパにバストモードはついていません。

バストケアモードはキャビスパEXだけの新機能です。

以上が両者の大きな違いになります。

顔をケアしたいならキャビプラス、バストケアしたいならキャビスパEXということになるでしょうか。

あと、見逃せないのがコードレスと防水機能についてです。

キャビテーションは通常はジェルを塗って器機をあてるのが一般的です。

このジェルの費用がまたバカにできないわけですが、キャビスパEXはお風呂の水の中で使う場合はジェルがなくても使えるようです。

この違いは大きいですね。

さて、気になる値段ですが、キャビスパEXは43200円(税込・送料込)、キャビプラスは49800円(税込・送料込)でキャビスパEXが6600円安くなっています。

しかし、キャビスパがもっと安く買える方法があります。

期間限定なので日付をよくチェックする必要がありますが、ヤーマンの公式サイトで20%割引の特別価格32000円(税別・送料込)で購入できるのです。

気になった人はヤーマンの公式サイトをのぞいてみてください。

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コメント

  1. ハッピー より:

    ボテッとした下半身が気になるので使ってみたいのですが、骨折経験があり、チタンのボルトが体内にあります。キャビスパやキャビプラスを使用しても身体に悪影響はないでしょうか?

    • dmx0601 より:

      はい、チタンが体内にある場合はその部分を避けて行うなら平気ですが、チタンの部分にするのでしたら控えてください。
      エステサロンでも問診票に記載があったりサロンスタッフもチタンの部分は避けてました。
      ラジオ波とキャビテーションは不可でEMSなら多少平気です。

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