キャビテーションで脂肪を溶かし排出させると効果は上がるの?食事や運動に注意しよう

20151114
現在多くのエステサロンで人気のメニューとなっているキャビテーションは、一体どのようなものなのでしょうか。

キャビテーションとは、超音波で脂肪にのみ影響を与える周波数を出して脂肪を溶かす施術です。

超音波を脂肪細胞へあてることで脂肪の幕を破壊し、破壊された脂肪が油滴となってリンパ液に乗って体外へ排出されるという仕組みです。

キャビテーションをあてる時間は15~20分程度ですが、その間に脂肪は壊れ、溶けていくのです。

脂肪が溶けると聞くと肌への影響が心配になりますが、大丈夫です。

皮膚、細胞、筋肉などには影響を与えることが全くないため、安心して受けることができます。

また、これまでは難しいとされていた部分痩せも、キャビテーションなら痩せたい部分に照射できるので効果的に痩せることができるというわけです。

痩せている人にもできるという硬くなった皮下脂肪が原因となるセルライトもキャビテーションなら超音波で砕いて分解することが可能なため、デコボコ肌の人も諦めずに美ボディを手に入れることができます。

ただし、キャビテーションをしたからといってそれだけで安心してはいけません。

先ほど説明したとおり、破壊された脂肪が油滴になりそれがリンパ液に乗って排出されるので、リンパ液の中の油滴をマッサージなどで排出した方が効果は上がるそうです。

また、せっかく体外へ脂肪を排出しても、食事内容が暴飲暴食では全く意味がありません。

バランスの良い食事と軽い運動を心がければ、もっと効果は上がるはずです。

キャビテーションのメニュー内容ですが、各サロンによって多少内容に違いはあるものの、大体は、カウンセリング>キャビテーション>ラジオ波>マッサージというメニューが多いようです。

もちろん、サロンによってはその他に耳つぼや吸引などがついているものもあります。

自分に合ったサロンを見つけ、継続的に続けていけば憧れの細身ボディも夢ではありません。

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