部分痩せは背中もできるのか?ダンベルやキャビテーションを使うと効果的?

20151105
背中って盲点な部分ですね。

あるとき偶然、鏡にうつる自分の背中のたるみを見てビックリ!

ということがよくあります。

背中の部分痩せにはジムのマシーンを使った筋トレが有効ですが、ジムに通う時間がない方は自宅でダンベルを使ってみると良いと思います。

ダイエッターならダンベルは家のどこかに転がっていることでしょう。

もしなければ、ペットボトルをダンベルがわりにして使っても良いですね。

私は左右1.5キロずつ、両方で3キロのダンベルで背中を鍛えることが多いです。

座ったままできるので、腰に負担もかかりません。

まず、両手にダンベルを持ち、肘を90度に曲げて両腕を開くと、手に握ったダンベルが両耳のあたりまで持ち上げます。

その姿勢から、両腕をゆっくり閉じてダンベル同士をくっつけます。

このとき、肘の角度は直角を保っているようにします。

くっつけて少し経ったらまた開いて、最初の状態に戻ります。

それを10回くらい繰り返すことで、ジムでのトレーニングマシンを使うような運動になります。

10回くらいなら無理がないと思いますが、切羽詰まっているなら20回、30回と行うとより効果が早く出ます。

背中にキャピテーション器具を当てるのも良いですが、これは一人ではなかなかできないので、もしお家の方に協力してくれる方がいるなら頼んでみましょう。

その際は背中の筋肉に沿って、腰のあたりから肩に向かってゆっくり機械を当てていくと良いですね。

ダンベル運動のあとは、肩を上下に動かして筋肉をほぐしておきましょう。

背中は引き締まりやすい部分ですので、ダンベルでの簡単なトレーニングを10日間も続ければ、かなり引き締まってきます。

その運動がまた、腕やウエストなどの引き締めにも繋がっていくので、ダンベルを持っている方は引っ張り出して、ない方は購入しておいて損はないと思います。

私は引き締めだけではなくて肩こり解消にも使っています。

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