ダイエットで部分痩せさせる腰回りのエクササイズとは?ひねる動作がポイントです!

20151101
腰回りは動かす機会が少ないので、脂肪がつきやすい部位です。

女性はホルモンの影響で皮下脂肪がつきやすく、男性は内臓脂肪がつきやすいです。

女性でも更年期も迎えると女性ホルモンが減少するので、皮下脂肪がつくようになります。

腰回りの部分痩せのポイントはひねることです。

腰をひねることが日常の中でありますか。

脂肪は動かないところに蓄積します。

積極的に動かすことで部分痩せできます。

ヨガの横ひねるのポーズを紹介します。

まず床に足を伸ばした状態で座ります。

背筋を伸ばした状態で、右ひざを立てて足を左ひざの外側におきます。

息を吸ったら息を吐きながら体を右側にねじります。

左手は右ひざに軽く添えます。

猫背にならないように気をつけてください。

この状態で5呼吸します。

息を吐きながら元の状態に戻り、今度は左ひざを立てて反対側も同様に行います。

ヨガには三角のポーズなど、他にも腰回りの部分痩せに効果的なポーズがあります。

インナーマッスルを鍛えることができて、基礎代謝が高まり、腰回りが引き締まります。

子供のころフラフープで遊んだ経験がある方もいると思います。

フラフープは腰回りを動かすので部分痩せに効果的な運動です。

ある程度のスペースがあれば自宅でできます。

フラフープもインナーマッスルを鍛えるのに効果的です。

腰回り以外にも腹斜筋や骨盤底筋群なども刺激するので、お尻なども引き締めが期待できます。

10分ほど続ければ有酸素運動の効果があり、脂肪の燃焼ができます。

4分ほど時計回しに回したら2分休んで、今度は逆回りを4分行います。

同じ方向にだけ回転させるのではなく、バランスをとるために必ず逆回しも行いましょう。

1週間に3~4回が目安です。

楽しみながら行うと続けやすいです。

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