部分痩せでウエストにくびれを作る方法とは?ひねる動作で腹斜筋を鍛えると良い?

20151026
細くくびれたウエストにあこがれる女性は少なくないと思います。

しかし、現実はくびれがなくメリハリのないボディです。

どうすればウエストの部分痩せができるのでしょうか。

脂肪は動かないところにつきやすいです。

動かないとその部位の筋肉に締まりがなくなり、血流も悪くなって脂肪がつきやすくなります。

ウエストのくびれを作るにはお腹の横にある腹斜筋を鍛える必要があります。

普段体をひねることはありますか。

体をひねる動作は日常であまりしないので、腹斜筋を使う機会が少なくウエストには脂肪がつきやすいです。

ウエストの部分痩せをするにはひねる動作が必要です。

ひねる動作で腹斜筋が使われます。

腹筋運動はお腹の前面しか鍛えられないでウエストの部分痩せはできませんが、普通の腹筋運動に少しひねりを加えると腹斜筋が鍛えられて、ウエストの部分痩せができます。

ひざを立てて仰向けになり手を頭の後ろで組みます。

背中を床につけた状態から状態をひねりながら持ち上げて、右ひじで左ひざをタッチします。

ゆっくり背中を床に戻したら、今度は左ひじで右ひざをタッチします。

これを10回を1セット、3セット行います。

早く行おうとすると鍛えたい筋肉以外も使ってしまって効果的な部分痩せができないので、お腹の横の筋肉が使われていることを意識しながらゆっくり行いましょう。

大きな負荷ではないので、筋肉でムキムキになることはありません。

筋肉がつくには回復期間が必要です。

筋肉を回復させるためと毎日筋トレをすると故障の原因になるので、筋トレは2~3日に1回にします。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動も組み合わせるとさらにウエストの部分痩せが期待できます。

筋トレをしてから有酸素運動をすると脂肪が燃焼されやすくなります。

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