セルライトの潰し方と太ももをキレイにする方法とは?体を温めてからすると良い?


皮膚をつまんだりひねったりすると、デコボコが目立ちませんか。

これはセルライトです。

セルライトが肥大化すると、脂肪細胞同士がくっついて塊になり、ひねったりしなくても目立つようになります。

セルライトは余分な水分や老廃物が脂肪細胞に蓄積しコラーゲン繊維と癒着したものです。

冷え、ホルモンバランスや自律神経の乱れなどによる血行不良で老廃物が蓄積することが原因です。

上半身よりも下半身にできやすく、脂肪が蓄積しやすい太もも、お尻などができやすい部位です。

セルライトは一度できると解消が難しいといわれていて、運動や食事制限では解消できません。

セルライトの解消には潰すことが有効といわれています。

しかし、力任せにむやみにつぶすと、血管やリンパを傷つけてあざになることや筋肉組織を傷つける恐れがあります。

無理に力を加えてもセルライトはつぶれず、組織を傷つけるだけです。

正しい潰し方なら血管やリンパ、筋肉を傷つけずにセルライトを解消できます。

血流が良いと老廃物が排泄されやすいので、入浴中や入浴後に行うと効果的です。

まずは足裏をマッサージして緊張を取り除きます。

足裏は第二の心臓といわれていて反射区が多く存在しています。

足裏をたくさんマッサージすることで全身の血流が良くなります。

次に、つま先から太ももまでセルライトを潰すようにマッサージしていきます。

強い力を加えるのではなく、優しく老廃物を流すイメージで行ってください。

心臓から遠いふくらはぎは、血液やリンパが滞って老廃物が蓄積しやすい部位なので、丁寧にマッサージしましょう。

太ももの裏側はセルライトができやすい部位なので念入りにマッサージします。

脚の付け根にはリンパ節があり、ここをギューッと押して刺激してリンパの流れを促します。

肌が乾燥した状態でマッサージを行うと肌が傷付くことや、滑りが悪くて行いにくいので、マッサージオイルやクリームを使用するのがおすすめです。

ビタミンEなど血行を促進する成分を配合したものがおすすめです。

マッサージを行う時間は片足10分が目安です。

エステに通うのもセルライト解消に効果的です。

太もものセルライトの解消が期待できるのが、TBCの脚やせコースです。

ハード7という潰す・叩く・ほぐすなどの独自のマッサージでセルライトに働きかけます。

自己流のマッサージと違い、中層にまでアプローチします。

マッサージ前に体を温めることや、長年の実績から考えられたマッサージなので、自己流と違い組織を傷つけることのない安全な潰し方です。

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