下半身のむくみ解消法を試してみる?入浴後のマッサージのやり方とは?

20150706
日中オフィスでサンダルに履き替えてデスクワークをした後、帰宅時に朝履いてきたパンプスがきつくて入らないほど足がパンパンにむくんでしまったとか、家に帰ってソックスを脱いだらゴムの痕がくっきりと残ってしまったなど、下半身のむくみに悩む女性は多くいらっしゃるでしょう。

なんとなく下半身がだるく、重いと感じることがある日は、マッサージを入念にすることで、翌日までむくみを引きずってしまうことがなくなります。

特に太ももの付け根はリンパの流れが滞ってしまいやすく、むくんでしまいやすい傾向にあります。

このむくみから余分に脂肪が付いて、太ももが太くなってしまうこともあるのです。

下半身のむくみ解消にはこの太ももの付け根と、そこを流れるリンパを意識してマッサージすることで、足全体の血行とリンパの流れを良くすることができます。

仕事の最中などでも、ちょっとした時間にこの付け根部分を揉むだけで、かなり下半身のむくみを軽減することができます。

そして、自宅で本格的にむくみ解消マッサージを行うのは、身体が温まり血行が良くなっている入浴後がいいでしょう。

まずは、足先から中心部に向かって肌をさするように圧をかけ、揉んでいきます。

この際に気持ちがいいと感じる程度の強さで刺激を与えることが大切です。

リンパの滞りやすい太もも付近は、多少強めに刺激しても問題ありません。

ただ、肌をさすっていく際に肌を傷めてしまわないように、ボディークリームやマッサージクリームを使用するようにしましょう。

むくみ解消に効果があるとされている柑橘系オイルを選ぶのもいいかもしれません。

基本的にその日のむくみはその日のうちに解消することが大切です。

放置したままにしておくとむくみは悪化してしまいますので、なるべく毎日解消をするように心がけておきましょう。

それから、こういったマッサージは妊娠中のかたや糖尿病や高血圧といった持病のあるかたには、何らかの悪影響を及ぼす場合もありますので、主治医の指示に従うなどの注意が必要です。

また、飲酒後などにも控えるようにしましょう。

マッサージを繰り返してもどうしても下半身のむくみが治まらない場合は、何らかの病気が原因であることも考えられます。

気になるかたは内蔵機能をチェックしに病院へ行くようにしましょう。

女性は元々むくみを起こしやすい要因をたくさん持っています。

血行とリンパの流れを良くすることを意識して、下半身を冷やさないように、そして日々マッサージで解消していくことが大切です。

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