家庭用キャビテーション機器とエステの効果を比較すると施術後のケアがあるエステが良い?

20150928
体を傷付けずに行える脂肪吸引といわれるキャビテーションですが、これは超音波を当てて脂肪を溶かしてリンパや血流で流して排泄するものであり、エステサロンで行う事が一般的になっています。

エステだけではなく自宅で行えるセルフケア用の家庭用キャビテーション機器も販売されており、エステに通わずに自分のペースで行えるというのは家庭用の大きな利点です。

家庭用とエステの特徴や違いを比較した上で選択する事が有効です。

家庭用のキャビテーション機器はエステサロンの機器と比較すれば効果が小さいという傾向にあります。

まずキャビテーション自体は機器を体に当てて脂肪を溶かして排泄するものであり、家庭用でもエステでも同様のものですが、家庭用ではリスクを考慮して出力パワーが小さい傾向にあるものですし、最も大きな違いとしては施術を行った後のケアです。

施術後に溶かした脂肪を排泄させる事が必要ですから、エステの場合はリンパマッサージ等の施術も加えて脂肪燃焼を促す作業を行ってもらえます。

しかし、家庭用の場合はこうしたマッサージケア等を自力で行う必要があり、機器で溶かした脂肪は燃焼しなければ効果を得る事が出来ないですから、エステで行った方が効果を得られる可能性が高いといえます。

特に脂肪が気になる部位としてお腹周辺の場合は家庭用機器を使った後のマッサージも行いやすいですが、お尻や二の腕等の自力でケアが難しい部位は効果を高める事が難しいです。

さらにキャビテーション機器の効果的な当て方やリンパマッサージの知識や技術も、エステサロンの専門家のように持ち合わせていないので、機器の出力パワーだけの問題ではなく効率良く脂肪燃焼させる知識の差もあります。

家庭用キャビテーションを使った方の口コミやレビュー等には、全く効果が無かったというような意見も多くあります。

これらは機器で分解させた脂肪を排泄出来なかったことや施術後に脂肪を新たに付けない生活習慣にする必要もあるので、施術後のケアやアドバイスから効果の差が変わるといえます。

エステサロンの場合、機器による施術と施術後のマッサージに加えて自宅でのケア方法や食生活等のアドバイスもしてくれるようになっており、こうした部分の差が非常に大きな違いを産み出しているものです。

家庭用でも、マッサージケアを行うことや脂肪を新しく付けないような生活習慣を身に付ければ、効果を得られる可能性が高くなります。

そういったことから、機器を当てるだけで簡単に痩せると考えるのではなく、キャビテーションで脂肪を溶かして代謝が上がった体を有効に使う為のマッサージや生活習慣が結果を出す為のポイントになります。

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