キャビテーションはホームケアで効果に差が出るって本当?直後は水分以外厳禁?

20150910
キャビテーションは新しい脂肪吸引技術です。

メスを使わずに行うので従来の脂肪吸引よりリスクがはるかに少なく、痛みを伴わないので安全です。

機械で超音波を当てることで脂肪を柔らかくして溶かし出す効果があって、その溶けた脂肪が老廃物として体外に排出されることで痩せることができます。

ですが、キャビテーションを行っただけではあくまでも脂肪が溶け出すのみです。

その脂肪を効果的に排出させるためには、キャビテーションを行った後のホームケアが非常に重要になります。

ホームケアを行うのと行わないのとでは、何倍も脂肪排出量が変わってくるのです。

せっかくキャビテーションを行ったのであれば、充分な効果を得られるようにケアをするべきです。

キャビテーションで破壊されて液化した脂肪は、そのままにしておくと再び固まってしまいます。

そのため、いかに固まる前に血液やリンパ管に脂肪を流して汗や尿と共に体外に排出させるかが、とても重要になってきます。

まずはキャビテーションを行った直後約二時間は代謝と共に消化吸収機能も上がっていますので、水分以外のものの摂取は厳禁です。

その後三日から四日間は脂肪を排出するために内臓がフル活動することになりますので、負担を掛けないような消化のいい食事を心がけることが大切です。

もちろんアルコール摂取も、アルコール分解のために脂肪排出機能が滞ってしまうため控えるべきです。

そのことを踏まえてホームケアですべきことは、まず湯船にじっくり浸かる習慣をつけることです。

代謝がさらにアップしますので、脂肪排出のための機能も向上します。

お風呂で温まった後にはリンパの流れをよくするためのマッサージを行うことも効果的です。

それから苦にならなければ適度に運動をすることも大切です。

キャビテーション後は脂肪が燃焼されやすいので、少しの運動でも効果的にカロリーを消費することができます。

自宅で出来る範囲でエクササイズを行うことやウォーキングやランニングをするだけでも、何もしないよりははるかに脂肪を燃やして排出することができます。

キャビテーション後にホームケアを意識して行ったか行わなかったかで、その効果が数日後の体重に表れることになります。

キャビテーションはあくまでも代謝をアップさせて脂肪を溶かして排出されやすい状態を作る行為です。

その脂肪をいかに燃焼させて体外に出すことができるかは、キャビテーションを受けた後のホームケアにかかってきます。

効果的なキャビテーションのために、その後の食事の摂取のしかたや効率よく排出させるホームケアを意識して心がけていくことが大切です。

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