キャビテーションはふくらはぎにも効果があるのか?肉厚の部分なので効果はあります

20150909
キャビテーションは体の様々な部位に効果があるものですが、それでも効果がある場所と無い場所があり、ふくらはぎを細くさせたいという方にとっては、この部位にキャビテーション効果があるのかどうか気になるものです。

結論から言えばキャビテーションはふくらはぎにも効果があり、膝の辺りには効果が乏しい傾向にあります。

キャビテーションは特殊な超音波を使って脂肪を溶かして外部に出すというものであり、メスを入れずに行える脂肪吸引とも言われる痩身施術ですが、骨が当たる場所には効果が乏しく肉厚のある場所なら内臓脂肪まで効果があるものです。

脂肪が沢山あって面積の広い部分には効果が高く、背中やお腹、二の腕やもも、臀部といった場所には効果が高く、脂肪が多く付きがちなふくらはぎにも効果があります。

逆に施術が出来ない場所としては頭部や首、手、股間や陰部、ひざの裏に脇下等は骨が近く、脂肪の少ない個所ですから施術が出来ない部位と言えます。

施術が出来る肉厚のある部分でも傷が付いていることや怪我を負っている時は施術が出来ないですから、施術を受ける前にはカウンセリングを受けてコストや施術方法を確認すると良いです。

キャビテーションの機器の中には頬等の顔への施術が可能なものもあり、こうした部位の相談はクリニック等で相談してから受ける事が必要になりますし、キャビテーションの施術は受けてからすぐに効果を得られる可能性が高い傾向にあります。

施術を受けてすぐに脂肪が消えるという意味での即効性ではなく、施術を受ければ2週間程度は代謝が高まった状態になり、脂肪が乳化分解されたものが肝臓から処理されて体外に出されるのですが、代謝が高まった状態で運動を行うと相乗効果で体外に出されやすくなるものです。

老廃物や脂肪がリンパの流れで体外に出されますから、肝臓等の臓器が活発に動く事になって、施術した後には疲労感を感じるという例も多いですが、体が良い状態になる為の好転反応ですから時間経過と共に正常に戻っていきます。

副作用リスクと言えば施術の振動による音が気になるという程度であり、脂肪や筋肉を傷めてしまうというような事もなく、安全に施術を薦めていく事が出来ますから専門家のカウンセリングを受けた後に施術を受けて痩せていくと良いです。

ふくらはぎのような肉厚のある部位を痩せるのは難しかったという場合でも、キャビテーションを活用すればリバウンドも無く痩せる事が可能になります。

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