ヤーマンのキャビスパの使い方は?お風呂でも使える?効果は?

20150705
エステの痩身メニューなどでおなじみのキャビテーションを自宅で楽々行える美容家電が登場して、話題を呼んでいます。

発売しているのは数々の優れた美容家電を取り扱っている実力あるメーカーのヤーマンで、その名もキャビスパです。

キャビテーションというのは、機械が超音波で脂肪細胞のすき間に気泡を作り出して、それがパチンと破裂する時に脂肪細胞を溶かし出し、老廃物として排出することで部分痩せができるという方法です。

キャビスパはそれを小型化して使いやすくした機械で、様々な機能が付いています。

まず、独自のRF深層温熱美容でラジオ波が肌の奥の細胞まで温めてくれて、細胞を柔らかくする働きを持っています。

脂肪が燃えやすくなりキャビテーションの効き目も高まり、血行やリンパの流れを促進してくれます。

そして、キャビテーションは330kHzの超音波が脂肪細胞に働きかけて、ピンポイントで脂肪を減らす働きを持っています。

固くなったセルライトを柔らかくして落としてくれて、セルライトのないきれいなメリハリのあるボディを目指すことができます。

さらにEMS効果まで付いていて、筋肉に刺激を与えて引き締め効果を高めることができます。

EMSは6段階のレベル調節機能が付いていますから、部位や体の状態に合わせてレベル設定をして使うことができます。

キャビテーションを中心に三つの機能を使いながら、気になる部分のセルライトを落として脂肪を減らし、部分痩せなども可能になっています。

また、業界初の防水加工になっていますから、何とお風呂で温まりながらキャビスパを使うことができます。

湯船にじっくりと浸かりながら体も温まってリラックスした状態でキャビテーションを行うことができて、お風呂タイムが美容タイムに早変りです。

キャビスパは体型が気になる女性が使いやすいように作られていて、ちょうど片手の手のひらに収まるサイズになっています。

コロンと丸みのあるデザインになっていますから、ボディトリートメントもしやすくお風呂で滑り落ちる心配もありません。

そして、レベル調節はRFが3段階、EMSが6段階になっていて、自分が心地よく使えるレベルに合わせて使用することができます。

しっかりと安全性にも配慮されていて、10分間何も行われないと自動的に電源がオフになり、また、温度が高温になりすぎるとセンサーの働きで電源がオフになります。

自宅でしかもお風呂の中でキャビテーションが行えるキャビスパはお値打ち価格になっていますから、普段のボディケアに取り入れてみましょう。

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