キャビテーション後に運動をするとダイエット効果が高まる?老廃物を排泄しやすくします

20150825
キャビテーションとは液体に圧力を加えて気泡の発生と消滅を繰り返す減少のことです。

気泡が破裂するときに大きなエネルギーが生まれ、この力を利用したのがキャビテーションという痩身法です。

脂肪が気になる部位に超音波を当てると気泡が破裂するエネルギーが脂肪細胞を破壊します。

破壊された脂肪が体内に溶け出して、老廃物としてリンパや血液を介して排泄されます。

脂肪細胞の数を減らすのでリバウンドしにくく、痛みがない安全な方法です。

運動や食事では解消しにくいセルライトにも働きかけることができ、肌表面が滑らかになることが期待できます。

キャビテーションを受けるだけでもダイエット効果が期待できますが、運動をするとさらに効果を高めるためることができます。

キャビテーションで溶け出した脂肪は、排泄されないと脂肪細胞として蓄えられてしまいます。

運動をすると血液やリンパの流れが良くなって老廃物として排泄されやすくなります。

運動によるカロリー消費のダイエット効果も期待できます。

運動をすると適度な筋肉が付いて基礎代謝がアップします。

基礎代謝とは何もしていなくても消費するエネルギーのことで、1日の消費カロリーの70%ほどを占めています。

基礎代謝が上がることで痩せやすくなり、老廃物が排泄されやすくなってキャビテーションの効果を高めることができます。

運動には無酸素運動と有酸素運動があります。

無酸素運動とは筋トレなど酸素を使わない運動のことで、脂肪の燃焼効果はあまりありません。

有酸素運動は、酸素を使って脂肪を燃焼する運動です。

ウォーキング、ジョギング、水泳、ヨガなどがあります。

長時間を行うことができて、長時間続けることで脂肪燃焼効果がアップします。

血流を良くする効果もあり、キャビテーションで溶け出した脂肪を効率的に排泄することができます。

キャビテーションを行った日に運動をすると効果的です。

週に2~3日程度運動をすると新陳代謝が高い状態を維持できて、リンパと血液の流れが良い体に近づきます。

今まで運動習慣がなかった方がいきなり運動を始めるのは難しいと思うので、運動習慣がなかった方は駅では階段を使う、一駅分歩くなど少し歩く量を増やしてみましょう。

継続していると次第に体力がつき、もう少し運動量を増やせるようになります。

もう少しできそうなら、30分歩く、ジョギングをするなど始めてみましょう。

ヨガは体力がない方でもできる運動です。

ホットヨガは汗を大量にかくので老廃物の排泄作用が高いです。

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