キャビテーションマシーンの自宅用の選び方とは?見逃せない2つのポイントとは?


短期間で行えるうえ、部分痩せの方法としても広く知られるキャビテーションというダイエット方法があります。

体の中にある脂肪に超音波をぶつけることで脂肪細胞を乳化させ、それをリンパの流れに乗せて体外に排出させることによって、ある一部分を集中的に痩せさせることが可能となり、脂肪細胞ごと排出してしまうためリバウンドしないといった特徴があるダイエット方法です。

キャビテーションを行うためにはエステサロンなどに行く必要があったのですが、最近では自宅でもキャビテーションが出来るキャビテーションマシーンというものがいくつも出てきています。

しかし、全てが同じ性能であるというわけではないので、どういったマシーンを選ぶのかが非常に重要となります。

自宅で使えるキャビテーションマシーンの選び方として『ラジオ波』『キャビテーションの周波数』というこの2つが、絶対に欠かせないポイントとなります。

ラジオ波というのはキャビテーションで使う超音波とはまた別物となっていて、周波数も性質も違う音波であり、これは脂肪を温めて溶けやすくする性質を持っています。

エステサロンでも最初にラジオ波を当てて体を温めてからキャビテーションを行うのがセオリーとなっています。

ラジオ波では周波数が大きいほど高い熱を出しますが、個人で脂肪の厚さなどが違うので、様々な波長のラジオ波を出せるかどうかがポイントです。

次にキャビテーションに使う超音波の周波数ですが、基本的には「小さいほど体の奥まで振動が届く」という認識で良いでしょう。

しかし、周波数が小さければ小さいほど良いというわけではなく、自身の体型に合わせた周波数の商品を選ぶことが大事です。

一応の成果を求めるのであればこの2点ですが、さらに高い効果を求めるのであれば『バキューム』とか『EMS』といった機能に注目したいところです。

バキュームは、溶かした脂肪をリンパ管まで送り届けるサポートをしてくれる機能です。

EMSは、電気刺激を与えて強制的に筋肉を動かして筋肉量を増やすというものです。

筋肉量が増えると消費カロリーが増えて脂肪が付きづらくなるという効果があるので、リバウンドに対して効果がある機能です。

これらの機能を全て備えているのが理想ですが、そうなると10万円以上する商品が多いため、自分にとって必要な機能と不要な機能をしっかりと見極め、予算に合わせてマシーンを選ぶというのが現実的な方法といえます。

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