キャビテーション後に元に戻るのを防ぐには?運動と食事に気を付ける?

20150811
キャビテーションは超音波を使って脂肪細胞を破壊するダイエット方法です。

超音波を当てると気泡が発生し、気泡が破裂するときのエネルギーで脂肪細胞が破壊されてます。

超音波は人体に無害なもので、他の組織には影響しないので、安全に行うことができます。

脂肪細胞が多いということは脂肪をため込む場所が多く太りやすいということです。

脂肪細胞の数を減らせば太りにくい体質に近づきます。

食事制限や運動でやせることができますが、食事制限は空腹がつらく好きなものを我慢しなければならないので、反動で食べ過ぎて失敗することがあります。

運動は疲れてつらいです。

これらのダイエット方法はリバウンドしやすいですが、キャビテーションは元に戻ることがあまりありません。

キャビテーションをすると遊離脂肪酸が血液中に排泄されます。

遊離脂肪酸をエネルギーとして使ったり、汗などで体外に排泄すれば元に戻ることを防げます。

しかし、エネルギーとして使われなかったり排泄されないと、破壊した脂肪が脂肪細胞として蓄積されることがあります。

運動をしたり汗をかいて脂肪を排泄するとキャビテーションの効果が高まります。

酸素を使わない筋トレなどよりも、ウォーキングやヨガなど酸素を使う運動が脂肪を燃やします。

キャビテーション後に有酸素運動をすると効果を高めることができます。

食事にも気をつけましょう。

食べ過ぎれば脂肪が蓄積します。

食べ過ぎが原因の肥満の場合、キャビテーションをしても普段と変わらない食事では根本的な解決にならず、すぐに太ってしまいます。

肉や乳製品など飽和脂肪酸を多く含む食品を避け、魚や大豆からタンパク質を摂取するようにします。

タンパク質は脂肪を燃やす筋肉の原料になりエネルギー生産を高めるのでしっかり摂ります。

ダイエットをしている方は不足しがちなので意識して摂りましょう。

糖質を過剰に摂取すると肥満の原因のインスリンが大量に分泌されます。

脂肪を摂ったから太るのではなく糖質の過剰摂取でも太るので、糖質は控えめにします。

精製した穀物は消化吸収がよく血糖値を急激にあげるので、血糖値が急激に上がらないように玄米や全粒小麦など未精製の穀物を食べるようにします。

油抜きをすると食事の満足感が減って食べ過ぎにつながるので、適度に脂肪分を摂取します。

オメガ3が不足しがちなので、魚やクルミ、亜麻仁油などから摂取します。

運動と食事にも気をつけることでキャビテーションで元に戻ることを防ぐことができます。

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