キャビテーション後のホームケアで効果に差が出るって本当なの?

20150808
キャビテーションはエステで行う、新しい脂肪吸引の施術です。

従来の脂肪吸引よりもリスクが少なく安全で、痛みもなく、安いという3拍子揃ったお得なメニューなのです。

このキャビテーションは肌に超音波の機械を当てるだけで、脂肪を柔らかく溶かす効果があるので、その後動くたびに溶けだした脂肪が老廃物として排出されていき、結果としてやせるというものです。

つまり、メスや針も使わずに、体の中にある脂肪を排出するということです。

しかし、施術を受けてそのままで、排出が効果的に行われるというわけではありません。

キャビテーション後の、ホームケアの方法により、効果を何倍にも上げることも出来れば、何倍にも下げてしまう危険性もあるのです。

そこで、キャビテーションを行ったなら間違いないホームケアを行い、効果を十分に得られるようにしましょう。

まず大切なのは、食事です。

満腹になるまで食べすぎないこと。

せっかく代謝が良くなっているときに、お腹いっぱい食事をしてすぐに寝てしまうと消化不良をおこして、代謝も落ちてしまいます。

睡眠の3時間前には食事を終わらせ、腹8分目を目安にしましょう。

また、エステから帰宅したら必ず湯船にジックリ浸かりましょう。

体がしっかりと温まると代謝もさらに上がり、老廃物排出機能も向上します。

余分な脂肪が排出される準備段階ですので、それが体内に留まらないよう、適度なマッサージも加えるとより効果的でしょう。

そして、やってはいけないことが、アルコール摂取。

今は体が、乳化した脂肪の排出に大忙しの状態なのに、そこにアルコールを入れてしまうと、今度はアルコール分解に大忙しになり、脂肪排出機能が低下してしまいます。

また、脂肪排出に必要な水分も、アルコール分解を行うために使われてしまうので、水分不足にもなりやすくなってしまうのです。

ですから、どうしても、と言う場合以外は、出来れば、アルコール摂取は控えるようにしましょう。

もし苦でなければ、適度な運動を取り入れるとより効果的です。

脂肪が燃焼しやすい時期ですので、ちょっと動くだけでも効果を実感できるものです。

キャビテーションは安いとは言え、数万円かかるものですから、出来れば、その効果を最大限利用したいものですよね。

短期間と考え、この時期だけ、少し重い腰も上げて、ウォーキングやランニングなど、取り入れやすいものを行ってみるといいでしょう。

ホームケアを十分に行ったかそうでないかの違いは、キャビテーションから数日後の体重で差が出ます。

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