キャビテーションは生理中もできるの?生理前症候群対策にも有効って本当?

20150804
キャビテーションというのは痩身エステの一種で、メスを使わない脂肪吸引法とも言われています。

超音波を脂肪細胞に伝えることで脂肪細胞膜を壊し、その脂肪細胞が老廃物として体外へと排出される仕組みになっています。

しかし生理中はホルモンバランスが乱れやすくなってしまっているため、キャビテーションを行うことで身体になんらかの悪影響が出てしまう危険性があります。

そのため多くのサロンでは、生理中にキャビテーションを受けることができません。

キャビテーションを行うことで脂肪細胞にダメージが与えられ、そのことで多少なりとも身体に負担が掛かってしまうためです。

もし生理中に受けてしまうと、体調不良を起こしてしまう可能性が高くなります。

それに生理中というのは体内の血液量が減っている状態でもあり、そんな血中にキャビテーションで老廃物となった脂肪を流し込んでしまうことは、女性の身体にとってとても大きな負担になってしまうのです。

当然衛生面でも大きな問題がありますし、キャビテーション後に行うマッサージも受けられない場合が起こりうるため、各サロンでもキャビテーションを行う時期が生理周期に重なることがないか、健康を損なうことがないように念入りにチェックするようにしています。

キャビテーションは脂肪細胞数を減らせるため、リバウンドをしない痩身法として人気です。

そして同時に、生理前症候群対策にも有効とされています。

生理前症候群というのは生理前に起こる心身の不調のことですが、手足がむくんだり酷い冷え性になったり、頭痛や肩こりや腰痛といった身体の痛み、そして肌荒れなどの様々な症状を引き起こすものです。

そんな毎月の辛い生理前症候群の症状を、キャビテーションによって軽くすることが出来るのです。

繰り返しキャビテーションエステを受けることで新陳代謝が活発になっていき、むくみや冷えの解消に繋がります。

また、肩こりや頭痛も同じくキャビテーションで血行が良くなることで、起こりにくくなるとされています。

また、生理前や生理中は女性ホルモンの関係上、体重が増えやすい時期であって、キャビテーションには向いていません。

効果的なのは生理終了後の施術です。

次の生理前の身体の不調を軽減することも出来るので、生理が終わった後にキャビテーションを受けるのがいいとされています。

痩身効果だけではなく生理前症候群対策にもなるキャビテーションは、最新のダイエット方法です。

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