肩甲骨はがしは背中の肉と肩こりに効く?1ヵ月で様々な効果が!


夏に向けて背中の露出も多くなる季節に入り、背中の肉が気になり始めました。

なかなか動かすことのない背中はお肉が結構ついていて、あまり動かさないことから全身の血行も悪くなるといいます。

またデスクワークが多い私にとって肩こりの改善にも効果がありました。

まず、座った姿勢から後ろで手のひらを合わせ合掌をする体勢をとります。

この時点できつい人や合掌できない方は、タオルを両手で持ち行っても良いです。

この体制をとりながら息を吐き、肘を前に倒して肩甲骨を開きます。

開ききったら次は息を吸いながら肘を後ろに後ろに倒し、肩甲骨を寄せます。

これを5~6セットゆっくりと行います。

これを約1ヵ月ほど続けています。

1週間を過ぎるころから肩が前かがみになっていたのが改善され、姿勢がよくなりました。

また、肩も軽くなり、このストレッチをやった後は全身が熱くなる感覚もありました。

1ヵ月続けた結果は、以前までは肩甲骨の骨の筋が見えなかったのが、むくみがとれたのか、脂肪がとれたのか、うっすらと骨の筋が見えてスッキリとしてきました。

また、全身の代謝も少し上がり、背中のダイエットだけだったはずが顔回りもスッキリとし、体重も1キロほど減りました。

肩甲骨はがしは手軽に空いた時間にも取り入れられるので、トイレなどの時間やテレビのCMの時間などで暇があれば肩甲骨はがしでストレッチするようになりました。

疲れている時でも体に負担がかかることもないので、これからも続けていきたいと思います。

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